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定年まじかのじじいの独り言 NO2

56歳の定年まじかのじじいです。 第二回目の配信は、「時間」についての考え方です。 若い時は、時間は永遠との錯覚をしていました。 しかし、この年になるとそれは、大きな間違いであることを実感しています。 物事は、〆切がないと達成出来ません。 人間は、怠け者なので、楽な方に流れます。 最近は、その事を痛切に感じており、密度の高い過ごし方をしています。 若い時は、そのことがわからず、だらだら生活していました。 人生無駄は一つもないと思っており、その経験があるこそ、 現在は、その無駄を取り返そうとしているのかもしれません。 人間気づいた時が、そのタイミングです。 過ぎた時間は戻りません。 未来に向かって、残り時間がどれほど、残っているか分かりませんが、 大切にしていきたいと思います。

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